丘みつ子箱根自給自足生活で拒食症克服?箱根山の噴火影響は?デビュー時代の画像?

1980年代、「日本のお母さん」として数々の作品に出演していた女優・丘みつ子さん。多忙のストレスで拒食症を患い、20代という若さで東京から箱根へ移り住みます。しかし趣味として始めた陶芸がきっかけで生活が激変!?演技派女優の驚くべき行動とは?噴火の危険も怖くない!たくましい丘みつ子さんの大胆行動に迫ります。デビューの美人画像も。

丘みつ子さんは1967年にモデルとしてデビューし、1980年代を中心に数多くの母親役を演じたことで「日本のお母さん」として有名になりました。
最近では朝ドラ『梅ちゃん先生』にも出演していましたよ~。
陰の立役者といったベテラン女優さんなのですが、ある行動が大きな話題を呼びました。その衝撃的すぎる行動とは!?まとめましたのでご覧ください。

  • 丘みつ子さんのプロフィール
  • 箱根自給自足生活で拒食症克服?
  • 箱根山の噴火影響は?
  • デビュー時代の画像?

丘みつ子さんのプロフィール

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名前 丘みつ子

生年月日 1948年1月19日

出身地 東京都

学歴 北豊島高等学校




血液型 B型

所属事務所 ホリプロ・ブッキング・エージェンシー


1967年、神奈川県の三浦海岸で行われたミス人魚コンテストで優勝した丘みつ子さんは、同年モデルとしてデビューしました。
東宝、大映、新東宝、松竹、東映と並ぶ大手の映画会社であった日活に1968年に入社。
新進気鋭の女優として鍛冶昇が監督を務めた映画『ある少女の告白 禁断の果実』の主役・北沢伶子を好演し、女優としてのキャリアがスタート。


1960年代といえば東宝の『黒部の太陽』、東映の『網走番外地』シリーズ、松竹の『栄光への5000キロ』などが大ヒットしていた時代です。
各社の勢いに負けじと日活も映画製作に励んだ時期。
渡哲也の『無頼』シリーズ、高橋英樹を擁する『刺青一代』に代表される任侠ものの名作を次々と生み出しました。
そんな中で真っ向から青春群像を描いた『禁断の果実』はまさに異色と呼べるものでした。

それから丘さんは次第にテレビドラマの世界に入っていきます。
1970年の『オランダおいね』、またその4年後の大河ドラマ『勝海舟』で松方弘樹演じる勝海舟の妻・たみを堂々の演技で圧巻。
さらに4年後の1978年になるとドラマ『白い秘密』『遥かなる海』など数々の作品を掛け持ちするほどの多忙ぶりとなり、人気・実力ともに日本に無くてはならない女優のひとりとなりました。

そうしてキャリアを積み芸能生活50年になろうとしている丘みつ子さんですが、絶頂期の多忙によるストレスから拒食症になってしまったとのことです。
旦那さんと共に療養のため東京と箱根を往復する生活が続きました。
その間に趣味として始めた「陶芸」にハマり、ついには箱根に移住してしまうのです!



今では陶芸家としても活動されているんですね。
陶芸作品だけではなく、陶芸を作る空間そのものもしっかりこだわりがあるようですよ。自然に囲まれて落ち着いた雰囲気のギャラリーで行われた、貴重なインタビュー映像です。



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